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エクステリア > 接着剤張り用タイル(はるかべ工法) ※商品詳細はWEBカタログページへ

接着剤張り用タイル(はるかべ工法)

はるかべ工法イメージ

「はるかべ工法」はINAX独自の研究開発で生まれた接着剤張り工法です。
「接着剤張り工法」は、施工後の安全性や省施工性に優れています。
業界のスタンダード工法としてスタートを切った接着剤張り工法。
専用タイルは多種に及び、タイルの凹凸が陰影を生むことで趣ある壁面に仕上がります。

モルタル下地に接着剤で張る「はるかべ工法」

はるかべ工法

モルタル下地に接着剤を塗り、タイルを張るだけの簡単工法です。
専用下地「ワンパックボーイR-V2」を用います。
「ワンパックボーイR-V2」は、Q-CAT C1型に認定されています。
Q-CATは、品質基準を定めるため、全国タイル工業組合によって制定された制度です。

接着剤張り工法のメリット

施工後の安全性、高い意匠性、省施工、製造時のCO2排出量削減など、接着剤張り工法のタイルは、施工品質も高くなります。

接着剤張り工法のメリット1

◆剥離の危険性を軽減します◆
自重によるクリープや乾燥収縮等の構造躯体の変形を吸収し剥離の危険性を軽減します。

接着剤張り工法のメリット2

◆白華、粉吹きなどの汚れを軽減します◆
弾性接着剤は、内部と外部の水の往き来を抑制することができます。そのため、白華・粉吹き現象が起きにくくなり美しい壁面を維持できます。

接着剤張り工法のメリット3

◆タイルのひび割れを軽減します◆
コンクリートは様々な原因によりクラックが入ることがあります。弾性接着剤はこれらの構造クラックが表面に露出するのを防ぐことができます。

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